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コンタクトフォームは大抵別のフォームプラグインを使っているのですが

今回、そのフォームプラグインでは実現しないことがあったので

Contact Form 7 と『Contact Form 7 Dynamic Text Extension』で機能を実現

そのページの形態により、問い合わ内容に変数で渡したいという場合もあると思います。

 

例えば、不動産サイトがあったとして、一覧表示で部屋を表示

気になった部屋に問い合わせる、などという時に、変数で部屋のIDを渡したりすることができます。

部屋ごとに問い合わせ先が別の場合でも、こちらの エクステンションを使うことで

変数が渡せたりします。

使い方は

Contact Form 7をインストール→有効化

Contact Form 7 Dynamic Text Extensionをインストール→有効化

https://wordpress.org/plugins/contact-form-7-dynamic-text-extension/

Contact Form 7でフォームを作ります

コンタクトフォームを追加_‹_Beauty_Persons_—_WordPress_-_2014-10-09_20.09.21

この時、valueにkeyを入れます

プラグインのページを見て頂くと分かりますが

ポストIDや、タイトル、スラッグ、商品番号、post info、カスタムフィールドなどの内容を入れることができます。

今回は

とし、テンプレート内で、Contact Form 7のショートコード

とすると、コンタクトフォームに変数の内容を渡してくれます。

その他の使い方などは

How to Dynamically Set the Recipient (To) Email Address in Contact Form 7
http://sevenspark.com/wordpress-plugins/how-to-dynamically-set-the-recipient-to-email-address-in-contact-form-7#!prettyPhoto

で見ることができます。

その他、プラグインのページにも詳しく書いてあるので

見てみて下さい。

Contact Form 7 Dynamic Text Extension

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